チャリティクリスマス開催
12月16日土曜日、恒例のチャリティクリスマスを宝塚ホテルにて開催しました。
今回はコロナが今年5月に5類に移行され晴れて久々に伝統スタイルが復活し、
約250名ご出席の会場は和やかな雰囲気に包まれました。今回初登場のSクラブ兵庫県立宝塚北高等学校演劇科3年生の皆さんによる溌剌としたパフォーマンスが一気に会場を盛り上げ、お食事後のショータイムでは、宝塚歌劇団OGの出雲綾さんの歌と北川加奈さんのシンセサイザーの演奏に酔いしれました。続いて恒例のビンゴゲームでは華やかな賞品の数々に笑顔が溢れ、会員も感謝の内に開催できた喜びと安堵感を味わいました。チャリティ贈呈は、宝塚市子ども施策啓発ポスター制作費用と、宝塚市男女平等参画センター内のソロプチミスト文庫、毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」へ差し上げました。
Sクラブメンバーと希望の家を訪問
12月15日金曜日、国際ソロプチミスト宝塚の会長とスポンサーシップ委員会委員で、兵庫県立宝塚北高等学校演劇科のSクラブメンバーと一緒に「希望の家」を訪問しました。ここは宝塚市玉瀬にあり、身体障害者支援施設、希望の家グリーンホーム、サンホーム等からなる施設で、当日は多くの利用者の方が集まられ、宝塚北高等学校演劇科2年生の約50名の生徒達とクリスマス交流会を楽しまれました。今年のテーマは「ジャパネットたかた」を題材にした演劇とダンスで、パワフルなパフォーマンスに施設の方も私達会員一同も、感動と元気をいただきました。また今年は久しぶりにコロナ以前の規模で実施され、生徒の皆さんと利用者の方が一緒にクイズをしたりダンスをするなど直接交流することができ、大いに盛り上がりました。
短い時間でしたが、利用者の皆さんが退場される時も、生徒の皆さんが列になってお見送りをしてくださり、最後まで本当に楽しい時間を過ごすことができました。
たからっ子食堂へ継続寄付贈呈
2023年11月21日 宝塚市安倉にある子ども食堂「たからっ子食堂」へ継続寄付金を贈呈いたしました。
ここはコープ安倉の組合員集会室を借りて月2回開催されています。
訪問当日は食堂開催日で、多くのボランティアの方が準備をされておりました。
12月にはクリスマス会も予定されているようで、寄付金の他に持参したお菓子も、その時に配布するとのことで感謝されました。
地域の子ども達に、季節感あふれる食事と居場所を提供するこの「たからっ子食堂」を今後も応援していきたいと思います。
兵庫盲導犬協会へ募金贈呈
10月例会に、兵庫県盲導犬協会の事務局職員の濱名さやかさんがPR犬ジーニーと一緒にお越し下さいました。
昨年度募金金額を贈呈し感謝状をいただきました。
その後濱名さんとPR犬ジーニーが、デモンストレーションを披露して下さいました。
視覚障害者の方の目になって、歩いたり止まったりと歩調を合わせ、命令にも従い様々に支える盲導犬の様子を見て感動しました。
これからも優秀な盲導犬育成のため協力したいと思います
世界食糧デー宝塚大会が3年振りに栄光教会で開催され
開会前に日本国際飢餓対策機構への継続寄付金を贈呈しました。
ジェロム・カセバさんがコンゴ民主共和国における地域開発について報告され
申玉澈さんの基調講演「わたしから始める、世界が変わる」を伺いました。
アサンプション国際中学校高等学校Sクラブ入会式で支援金を贈呈致しました。
活動内容の報告に引き続き素晴らしいハンドベル演奏と心洗われる聖歌隊合唱を披露下さいました。
コロナ禍を乗り越えスムーズに奉仕活動が行えますよう願っております。
兵庫県立宝塚北高等学校演劇科Sクラブの入会式があり支援金を贈呈致しました。
新メンバーによる歌等心のこもったパフォーマンスは素晴らしいものでした。
兵庫介助犬協会のファイルもお届けしました。
FM宝塚に久々に西田会長と里深副会長が出演し、今年度の活動等クラブを紹介してアピール出来る貴重な機会となりました。
認定NPO法人「こどもの里」の職員として活動されている植月智子さんをソロプチミスト日本財団の社会ボランティア賞に推薦応募しクラブ賞を贈呈しました。
植月さんは大学生の頃から大阪の釜ヶ崎にある「こどもの里」での活動に参加され、悩みを抱える子供達の声に耳を傾けたり周りのご家族からの相談に寄り添ったりして長く支援を続けておられます。
様々な心や生き方と向かい合い受け止めるサポート活動は正に社会ボランティア賞にふさわしく今後のご活躍を願いクラブ賞を贈呈致しました。