2026年3月17日

 ソロプチミスト文庫に継続寄付金を贈呈
市男女共同参画センター内図書室に、私達は女性問題や男女共同参画に関する書籍を集めた「ソロプチミスト文庫」を1989年に設置、その後もDVD等含め蔵書がより豊かになるよう毎年寄付を続けております。今年度分をきょう例会場にお越し下さった市総務部人権平和担当の松永様にお渡しいたしました。この寄付金を糧としてこのコーナーの更なる充実を推進して参りますとのお言葉を頂きました。今後も多くの市民のお役に立てますようにと願っております。



2026年3月17日

  連盟プロジェクト・リジョナルプロジェクト応募者の卓話
宝塚市立看護専門学校長の堀口先生が「連盟 夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」に応募された竹田里奈さんと「リジョナルプロジェクト大学女子学生・専門学校女子学生支援金」に応募された北田舞優さんと一緒に例会にお越し下さいました。
お忙しい日々過ごされる中でのご苦労等伺いこれからも様々な経験を積まれてご活躍されますようお祈りしております。





2026年 2月19日 2月28日

Sクラブ2校の卒業式にご案内をいただき、2月19日は、アサンプション国際中学校高等学校の卒業式 そして28日に県立宝塚北高等学校の卒業証書授与式がそれぞれ厳かな雰囲気の中挙行され、参列してまいりました。







2026年2月17日

兵庫介助犬への継続寄付金と介助犬ご飯代の贈呈を行いました。
寒い中を兵庫介助犬協会理事長北澤光大様と、木村佳友様が介助犬エクラ号を連れて例会にお越し下さいました。クラブ継続寄付金を協会北澤様に、そして例会毎に募金して集めました介助犬ご飯代を木村様にお渡しし、エクラ号は体中で楽しそうにデモンストレーションして見せてくれました。喜んでお勤めを果たす介助犬の素晴らしさを再認識できる良い機会となりました。





2026年2月3日

 「たからっ子食堂」へ継続寄付金を贈呈しました
ここは毎月第1、3火曜日の夕方、市内安倉の「コープ安倉」内で子ども食堂を開いておられます。荒木会長はじめ6名でお伺いし花井代表とスタッフの皆さんにクラブからの支援金をお渡ししました。併せてお米・野菜やお菓子おもちゃ等会員協力の品々もたくさんお届けできました。
調理など準備作業も見学させて頂き、子ども達に温かい食事と暖かい居場所を提供し続けておられる「たからっ子食堂」をこれからも応援していきたいとの思いを新たにいたしました。







2025年12月20日

クラブ設立以来続けておりますチャリティクリスマス、今年も230名余りのお客様をお迎えし宝塚ホテルで和やかに開催致しました。
オープニングはSクラブとして支援しています兵庫県立宝塚北高等学校演劇科3年生22名の溌剌とした歌声。そして元宝塚歌劇団美苑えりかさん・毬穂えりなさんのショータイムとお食事の後は恒例のビンゴゲーム、乾氏の楽しい司会と豪華賞品の数々で大いに盛り上がりました。
チャリティを宝塚市立男女共同参画センターの「子育て中の女性への学習・支援事業」へ また毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」へ介助犬育成資金として贈呈することができました。
皆さま方のご支援ご協力に会員一同感謝しております。







2025年12月17日

市内西谷にある障害者支援施設「希望の家」へ兵庫県立宝塚北高等学校Sクラブの皆さんと共に訪れてクリスマス交流会を賑やかに開催しました。演劇科2年生29名の生徒さん達は元気いっぱいパワフルな歌を、そして鮮やかなかっこいいダンスを次々に披露されましたので、集まられた100名以上の利用者の皆さん方は心から大いにエンジョイされ私達まで元気を頂くようでした。
40年以上継続されているこの意義深い活動が温かい精神と共にこれから先も繋り受け継がれていきますよう願っております。





2025年11月1日

たからづか子ども食堂へ継続寄付金を贈呈しました。
ちょうど七五三・戌の日・三連休の初日が重なり大変な混雑の中、荒木会長はじめ会員10名で訪問、支援金にお米とお菓子も添えて藤本代表、須藤様にお渡ししました。お食事に来られる親子さん方も今日は他の行事もありいつもより少ないとの事でしたがそれでも50人位ととても賑やか、15名程の調理ボランティアの方々が丁寧に作られたお食事を美味しそうに楽しんでおられました。私達の持参したお米お菓子も近づくクリスマスに活用しますと、とても喜んでいただけました。
食堂にあふれる子ども達の健やかな笑顔が私達の何よりの励みになります。









2025年10月25日

日本国際飢餓対策機構へ継続寄付金を贈呈しました

今年も世界食料デー宝塚大会が栄光教会で開催され、開会前に日本国際飢餓対策機構へ継続寄付金を差し上げました。
国際飢餓対策機構ボリビア駐在の小西氏は、飢餓に苦しむ人々へは金銭的支援にも増して、人作りや地域の若者たちへの教育が必要と訴えられ、清氏の基調講演でも、子ども達への教育がひいては生活を人生を豊かに、農業等の指導から地域も貧困の連鎖から脱却できるようになる等伺いました。クラブでも節食ランチ等出来るサポートで息長く継続したいと思います。










2025年10月21日

兵庫盲導犬協会へ毎例会募金分の贈呈

例会冒頭に兵庫盲導犬協会より事務局の濱名さやかさんがPR犬ハナちゃんを連れてお越し下さり、募金等合わせ寄付金を贈呈いたしました。
早速、様々な合図を的確に感知して使用者さんの気持ちを理解しお仕事を果たす様子をデモンストレーションで披露下さいました。現在兵庫県内で32頭、全国でも796頭活躍しているとの事ですが、多くの不自由な方々が心待ちにしておられる盲導犬育成支援への強い思いを新たに致しました。